梅2016池上梅園の梅が見頃<霊園周辺の行楽情報>

春一番も吹き、今年(2016年)も一気に暖かな気候となりました。三寒四温、まだまだ朝晩は寒い日もありますが、いかがお過ごしでしょうか。春の訪れを最初に知らせてくれるのが梅の花です。この冬の初めは暖冬とも言うべき気候で、観測開始以来最も早い梅の開花の便りが、全国各地から伝えられました。

今回は、東京都でも有名な梅の名所「大田区区立池上梅園」でお花見しました。
横浜六浦霊園からは、京浜急行を利用し、泉岳寺で都営浅草線「西馬込」行きに乗り換えで池上梅園に到着します。池上梅園も今年は開花が早かったようで、既に見頃を迎えた木もありました。春の日差しを浴びる梅の花をご覧ください。

見頃を迎えた梅の花(大田区池上梅園2016年2月16日撮影)

見頃を迎えた梅の花(大田区池上梅園2016年2月16日撮影)

名 称 :東京都大田区区立 池上梅園
住 所 :東京都大田区池上2-2-13
【入園料】大人(16歳以上65歳未満)100円 小人(6歳以上16歳未満)20円
     6歳未満や65歳以上は入園無料です。
【交通アクセス】
・東急池上線「池上駅」から徒歩で約20分
・都営浅草線「西馬込駅」から徒歩で約10分

池上梅園の入口(大田区2016年2月16日撮影)

池上梅園の入口(2016年2月16日撮影)

池上梅園の案内地図(大田区2016年2月16日撮影)

池上梅園の案内地図(大田区)




枝垂れ梅(大田区池上梅園2016年2月16日撮影)

枝垂れ梅(2016年2月16日撮影)

梅のお花見(大田区池上梅園2016年2月16日撮影)

梅のお花見(池上梅園)




訪問したのは平日の午後、多くのお花見の方が訪れていました。特に池上梅園は65歳以上の方は入園無料で、ご近所の方は良いお散歩コースにもなっているようです。広大な敷地がある池上本門寺の西側斜面にあり、午後の優しい日の光を浴びて、お花もお花見の方もポカポカした春の風を楽しんでおられるようでした。

池上梅園に入るとまず最初に目に飛び込むのが、枝振りが素晴らしい「玉垣枝垂(たまがきしだれ)」の枝垂れ梅が出迎えます。青空に映える白い梅の花がたわわに咲いていました。

開花した梅「月の桂」(大田区池上梅園2016年2月16日撮影)

開花した梅「月の桂」(2016年2月16日撮影)

梅の花見の人々(大田区池上梅園2016年2月16日撮影)

梅の花見の人々




梅の木にも様々な種類があるようで、池上梅園では約30種類の梅が楽しめます。枝が黄緑色で、花も淡い緑色の「月の桂(つきのかつら)」は、若々しく春の息吹を感じさせる花でした。

池上本門寺の西側斜面に広がる梅園(大田区池上梅園2016年2月16日撮影)

池上本門寺の西側斜面に広がる梅園

見晴台への梅回廊(大田区池上梅園2016年2月16日撮影)

見晴台への梅回廊




梅を愛でながら甘酒(大田区池上梅園2016年2月16日撮影)

梅を愛でながら甘酒(池上梅園)

見頃を迎えた緋梅(大田区池上梅園2016年2月16日撮影)

見頃を迎えた緋梅




足腰健康な方は、見晴台へ向かう階段から梅のお花見をどうぞ。見る角度でまったく違う表情を見せる梅の花。春の青空に誇らしげに咲いていました。お花見の後は一休み、この梅のお花見の時期に池上梅園では出店が特設されます。甘酒をいただき、ホッと温まりながらお花見をしました。

桜といえばソメイヨシノであり、一気に咲いて一気に散ります。その儚さも良いのですが、お花見の時期は限られます。一方、梅の花は早咲きもあれば、遅咲きの種類もあります。まだしばらく春の訪れを告げる梅のお花見を楽しめそうです。

まだまだ楽しめる梅の花。ポカポカした春の風に誘われてお出掛けしてみては如何でしょうか。梅のお花見など春の行楽がてらに、横浜六浦霊園の霊園見学にもお出で下さい。お待ちしております。


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カテゴリー:大田区ニュース・霊園・墓地情報   最終更新日:2016年2月24日
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