横浜開港祭2016開催!話題の最新マリンスポーツ

毎年楽しみにしている方も多いとは思いますが、夏の訪れを告げる横浜開港祭が今年も始まりました。横浜開港祭は、臨港パークを中心に市民参加型の大イベントで、2日間の延べで70万人を優に超える来場者があります。

まずは6月1日、横浜開港祭1日目の開催内容をご報告します。

ゆるキャラ大集合!子どもは大興奮!(横浜開港祭2016年6月1日)

ゆるキャラ大集合!子どもは大興奮!

名称:第35回横浜開港祭 2016年6月1日、6月2日開催
住所:神奈川県横浜市西区, 西区みなとみらい1丁目1−1
【アクセス】
・みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約5分
・首都高横羽線「みなとみらいインター」から自動車で約5分で到着します。
◆六浦霊園からは、横浜横須賀道路を利用して車で約30分で臨港パークに到着します。
駐車場有り(有料)。トイレ有り。
※駐車場も限られておりますので公共交通機関のご利用をお薦めします。

1859年に開港した港横浜を祝うお祭り「横浜開港祭」ですが、今年で35回目を迎えます。横浜市と横浜商工会議所、横浜観光コンベンションビューロー、横浜青年会議所が運営母体となり、横浜市だけではなく市民あげてのお祭りです。

横浜開港祭2016開会式(臨港パーク2016年6月1日)

横浜開港祭2016開会式(臨港パーク2016年6月1日) 

開港祭のマスコット「ハマー君」(横浜開港祭2016年6月1日)

開港祭のマスコット「ハマー君」




6月1日の12時、横浜開港祭親善大使の女性たちと、マスコットキャラクターのカモメのハマー君がメインステージに登場。横浜開港祭協議会会長による開会宣言で開港祭がスタートしました。

メインステージの後ろには横浜港の海が広がり、その先にベイブリッジを臨みます。開会式もそこそこに海では、水上バイクの音が轟き始めました。最新のマリンスポーツであるアクアボードの空中ショーが始まりました。

臨港パークでアクアボードの空中ショー(横浜開港祭2016年6月1日)

臨港パークでアクアボードの空中ショー

水しぶきを上げるアクアボード(横浜開港祭2016年6月1日)

水しぶきを上げるアクアボード




20mを超える高さのアクアボード演技(横浜開港祭2016年6月1日)

20mを超える高さのアクアボード演技

アクアボードで空中バックフリップ(横浜開港祭2016年6月1日)

アクアボードで空中バックフリップ




JABA日本アクアボード協会所属のプロライダーによる空中ショー。音楽にのってまるで無重力の演技が繰り広げられました。水上バイクから出る高圧水を利用して、高度20mを超える高さまで上昇できるそうです。その高さから一気に海へ急降下。空中を自由自在に宙返りする演技で、会場から大きな歓声と拍手が飛んでいました。

アクアボードの脚から出る高圧ジェットの水しぶきが、観客席まで飛んできましたが、夏のような暑さだったので気持ち良かったです。

ゆるキャラ大集合(横浜開港祭2016年6月1日)

ゆるキャラ大集合

ゆるキャラ大集合!子どもは大興奮!(横浜開港祭2016年6月1日)

ゆるキャラ大集合!子どもは大興奮!




アクアマリンふくしまの海の生き物タッチプール(2016年6月1日)

アクアマリンふくしまの海の生き物タッチプール

会場各所でダンスや音楽のイベント開催(横浜開港祭2016年6月1日)

会場各所でダンスや音楽のイベント開催




アクアボードに続いてメインステージでは可愛いゆるキャラ達が大集合。横浜開港祭のマスコット「ハマー君」が先導して、25体以上のゆるキャラが一堂に会しました。ネット上での投票と会場での拍手の多さでチャンピオンを決定します。ゆるキャラそれぞれのプロフィールを紹介。一番大きな評価を得た、伊勢原市のキャラクター「クルリン」が優勝となりました。

臨港パークの会場内では、至る所でダンスや歌のイベント、体験や海を感じる施設が並びます。アクアマリンふくしまからは、ナマコや小魚など海の生き物に直接触れることができるタッチプールが開設されました。恐る恐る手を水の中に伸ばす子どもたち。初めて触る海の生き物に驚いていました。

グルメも充実、屋台が並ぶ会場(横浜開港祭2016年6月1日)

グルメも充実、屋台が並ぶ会場

昼食は木かげでお弁当(横浜開港祭2016年6月1日)

昼食は木かげでお弁当




横浜開港祭では、グルメや食事も楽しみの一つです。そこかしこから美味しそうな香りが流れてきて、お腹の虫を刺激します。地元の名物をはじめ、手軽に歩きながら食べれるスナックも多数。世界の玄関口となった横浜だけあって、国際色も豊かなメニューが並びます。

この日は横浜名物である崎陽軒のシュウマイ弁当を、お昼ご飯にいただきました。臨港パークの芝生の上で、海の風にあたりながら食べるお弁当は格別でした。

開港祭1日目の夜は加山雄三さん率いる「THE King ALL STARS」のスペシャルライブを実施。2日目は待ちに待った花火大会です。ビームスペクタクルinハーバーと題し、花火とレーザー光線の競演が楽しめます。横浜とゆかりのある都市をイメージしたオリジナル音楽に合わせ、光と音と花火のショーは毎年多くの観覧客を魅了します。


横浜開港祭を迎えると、夏に入ったと感じるのは横浜市民ならではかもしれません。活動的になる夏、熱中症にはくれぐれも気を付けながら、海へ山へお出かけになることでしょう。
行楽にお出かけの際は、霊園見学会を実施している横浜六浦霊園にもお出で下さい。心よりご来園お待ち申し上げます。

横浜の大規模民間墓地
横浜六浦霊園 自然豊かで海の見える本格霊園 [大型駐車場有]

花壇のお花が楽しい霊園(横浜の六浦霊園)

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宗教自由の大型公園墓地・霊園、バリアフリーで楽々お墓参りをすることができます。神奈川県内や東京都からの交通アクセスも抜群です。[大型駐車場有]



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カテゴリー:西区ニュース・霊園・墓地情報   最終更新日:2016年6月1日
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