世界鉄道博2016で模型世界を体験<霊園周辺の行楽>

今年2016年の夏休みのイベントとして開催されていた「世界鉄道博2016」
9月11日に最終日を迎え、約2か月間にわたり多くの鉄道ファン、鉄道模型愛好家を魅了したことでしょう。最終日の会場は子ども連れのご家族が多く、会場であるパシフィコ横浜はにぎやかな歓声に包まれていました。

ご家族連れだけでなく、おじいちゃんとお孫さんで鉄道模型を見に来た方も多かったように感じます。世代を超えて受け継がれる鉄道模型の魅力満載のイベントでした。世界鉄道博2016の最終日の様子をご報告します。

目の前を疾走する0系新幹線

疾走する0系新幹線(世界鉄道博2016年9月11日)

名称:世界鉄道博2016(パシフィコ横浜 展示ホールA)
開催日時 :2016年7月16日 ~ 9月11日(終了)
住所:横浜市西区みなとみらい1−1
【アクセス】
・みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約3分
・首都高横羽線「みなとみらいインター」から車で約3分
◆六浦霊園から電車では、京急「六浦駅」から「横浜駅」でみなとみらい線に乗り換え。
 「みなとみらい駅」から徒歩約3分で到着します。

◆六浦霊園からお車では、朝比奈インターから首都高速横羽線「みなとみらいインター」で降り、
 約3分でパシフィコ横浜の駐車場に到着します。

駐車場あり(有料)。トイレ有り。
※混雑が予想されますので公共交通機関をご利用ください。

夏休み終えても混雑した世界鉄道博2016

まさに夏休みのイベントとして開催された世界鉄道博2016です。秋を迎え新学期も始まった9月でしたが、多くの来場者でにぎわっていました。ホビーの王道でもある鉄道模型は、子どもだけでなく大人たちも魅了しているようです。

秋雨前線の停滞でドンヨリとした空模様でしたが、会場となるパシフィコ横浜には続々と鉄道模型ファンが集まっていました。

世界鉄道博2016開催のパシフィコ横浜(横浜市西区2016年9月11日)

世界鉄道博2016開催のパシフィコ横浜

パシフィコ横浜-展示ホールA(世界鉄道博2016年9月11日)

混雑する世界鉄道博2016の入口(パシフィコ横浜)




鉄道模型が疾走する楕円レイアウト(世界鉄道博2016年9月11日)

鉄道模型が疾走する楕円レイアウト

子どもたちが歓声を上げる鉄道模型(世界鉄道博2016年9月11日)

子どもたちが歓声を上げる鉄道模型




世界鉄道博2016は、パシフィコ横浜の展示ホールAが会場です。入口では入場待ちの行列ができるほどの混雑でした。会場に入ると、鉄道の歴史や各国の鉄道事情の展示が並びます。今回の世界鉄道博2016は、同じみなとみらい地区にある原鉄道博物館が主催しており、国際的な鉄道情報や精密な鉄道模型が並びます。

原鉄道模型博物館は、故原信太郎氏が所蔵した世界の珍しい鉄道模型を展示する博物館として、2012年に開館しました。広い博物館で所狭しと模型が並んでいるのですが、それでももっと多くの鉄道模型が展示を待っているようです。今回は未公開となっていた原さん秘蔵の鉄道模型を、惜しげもなく展示し走らせる博覧会です。

懐かしい鉄道模型に親子で、お孫さんと歓喜

世界鉄道博2016の最終日は日曜日とあって、多くの親子連れ、おじいちゃんとお孫さんのグループが多かったです。昔懐かしい鉄道に会話も弾みます。

お孫さん「おじいちゃんこの電車はなあに?」
おじいちゃん「これはSLて言うんだよ。石炭を燃やして蒸気で動く昔の鉄道だよ。」

こんな会話が会場内でいたるところで交わされ、鉄道模型ファンが増えていく瞬間を見ているようでした。

国別に展示されている鉄道模型(世界鉄道博2016年9月11日)

国別に展示されている鉄道模型

原信太郎氏の鉄道模型コレクション(世界鉄道博2016年9月11日)

原信太郎氏の鉄道模型コレクション




歴史を感じる鉄道模型(世界鉄道博2016年9月11日)

歴史を感じる鉄道模型

可愛い鉄道模型は大人気(世界鉄道博2016年9月11日)

可愛い鉄道模型は大人気




イギリスやドイツといった国別に分類されている鉄道模型は、蒸気機関車や寝台列車、路面電車など様々展示されています。もちろん日本を代表する機関車や新幹線なども展示されています。

残念ながら、鉄道それぞれに説明がなく詳しい列車ごとの情報が分かりませんでした。ただ、現代の鉄道には見られない可愛いデザインや鉄道技術の進化を見て取れる展示でした。日本の鉄道模型も人気で、特に0系新幹線に注目が集まります。

0系新幹線は今でも人気車両(世界鉄道博2016年9月11日)

0系新幹線は今でも人気車両

目の前を疾走する0系新幹線(世界鉄道博2016年9月11日)

目の前を疾走する0系新幹線




今回の世界鉄道博2016のメイン会場は、シャングリラ鉄道の大レイアウトです。幅30メートル奥行10メートル、総走行距離が650メートルに及ぶ巨大な走行展示です。まるでスパゲティのように入り組んだ線路に、長い編成の鉄道模型が走ります。鉄道模型ファンにとっての夢は、実物と同じ長い車両編成を走らせることです。日本の住宅事情ではなかなか叶わないフル編成走行の鉄道模型。しかも大きめのHOゲージの鉄道模型ですので、まさにシャングリラ(理想郷)を体感できます。

巨大な鉄道模型レイアウト(世界鉄道博2016年9月11日)

巨大な鉄道模型レイアウト

海外車両とカシオペア号がすれ違う(世界鉄道博2016年9月11日)

海外車両とカシオペア号がすれ違う




E5系と0系新幹線の夢の共演(世界鉄道博2016年9月11日)

E5系と0系新幹線の夢の共演

大人も子供も魅せられる鉄道模型(世界鉄道博2016年9月11日)

大人も子供も魅せられる鉄道模型




丸っこいデザインで人気の旧西ドイツ103系電気機関車と、残念ながら引退した寝台特急カシオペア号がすれ違います。鉄道大国である日本とドイツ、一緒に走ることのない列車がすれ違うのも鉄道模型の魅力です。また、だんご鼻で人気の0系新幹線と最新の北海道・東北新幹線E5系がすれ違う、奇跡の共演が実現していました。

ミニ列車の乗車体験(世界鉄道博2016年9月11日)

ミニ列車の乗車体験

触って楽しめる鉄道おもちゃ(世界鉄道博2016年9月11日)

触って楽しめる鉄道おもちゃ




眺めるだけでは飽き足らない子供たちは、ミニ列車の乗車体験や手で走らせる鉄道おもちゃで歓声を上げていました。鉄道好きがおじいちゃんからお父さんに、そしてお孫さんへと受け継がれています。おじいちゃんがよく乗った0系新幹線は、お孫さんにとっても新鮮に見え、憧れの列車として伝わったことでしょう。

親子やお孫さんとの会話が少なくなっているのではと危惧するニュースを聞くこともあります。鉄道模型をはじめ、共通する趣味を通じて互いの気持ちを話し合うのが大切だと感じた1日でした。


ご家族の会話が弾む世界鉄道博2016でした。世代を超え受け継がれる趣味が、親子や祖父と孫、ご家族の絆をより強くします。ご家族の大切なお話をするのに、共通の趣味は良い機会を作るかもしれません。

パシフィコ横浜があるみなとみらい地区は、首都高速湾岸線を利用すると六浦霊園とは近い距離にあります。お車でも京浜急行でもお墓参りしやすい横浜六浦霊園ですので、霊園見学会で現地をお確かめください。心よりご来園お待ち申し上げます。

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カテゴリー:西区ニュース・霊園・墓地情報   最終更新日:2016年9月12日
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