三浦国際市民マラソン2017◆春の陽、風光明媚なコースを走る

三浦半島に春を告げる大イベント「三浦国際市民マラソン」が開催されました。
ハーフマラソンと5㎞ラン、キッズビーチランなど、3種の種目で日ごろの健脚を競う市民マラソンです。三浦市民だけでなく日本全国、海外からの出走者も多く参加しました。

三浦海岸は、横浜六浦霊園と同じ京急沿線のビーチリゾートです。海水浴でにぎわう夏はもちろんのこと、三崎港のマグロも有名で一年を通して観光客が訪れます。その三浦半島を丸ごと体感する三浦国際市民マラソンに参加しましたので、ご報告します。

スタート!三浦国際ハーフマラソン(2017年3月5日)

スタート!三浦国際ハーフマラソン(2017年3月5日)

名称:三浦国際市民マラソン2017 
住所:神奈川県三浦市南下浦町上宮田 三浦海岸
【アクセス】
・京浜急行「三浦海岸駅」で下車し徒歩約5分
・三浦縦貫道路「林インター」からお車で約10分

【六浦霊園からのアクセス方法】
◆電車では京浜急行「六浦駅」に乗り、「金沢八景駅」で乗り換え。
 「三浦海岸駅」で下車し徒歩約5分で三浦海岸に到着。
◆六浦霊園からお車では、横浜横須賀道路「朝比奈インター」に乗り、
 「衣笠ジャンクション」で三浦縦貫道へ、「林インター」で降り、
 約10分で三浦海岸に到着します。
※駐車場は周辺の民間駐車場をご利用。トイレ有り。

気温16℃の暖かい三浦マラソン当日

快晴に恵まれた三浦国際市民マラソン当日。スタート地点に1時間前に到着すると、既に多くのランナーが集まっていました。開会式などが行われるイベントステージを中心に、三浦の特産品や軽食を提供するテントが並び、ランナーグッズなどの即売店舗もありました。

大会当日は春本番4月のような暖かさで、マラソンには少し高温の16℃が予想されていました。急に暖かくなり、体もこの気温についていけるのかの不安。実況ブースのナビゲーターは、脱水症状を避けるため水分の補給を強く勧めていました。

三浦海岸にイベントブースが並ぶ(三浦国際マラソン2017年3月5日)

三浦海岸にイベントブースが並ぶ

名産品や食べ物、ランナーグッツに大行列(三浦国際マラソン2017年3月5日)

名産品や食べ物、ランナーグッツに大行列




出場ランナーは着替えたり、体を温めるためにアップする姿が見かけられます。今年で35回目を迎えるマラソン大会で、ランナーズファーストが行き届いた運営でした。具体的には砂浜に臨時更衣テントがあったり、トイレの数も充実していました。

ハーフマラソンがスタート!約21kmに1万人が参加

午前9時00分、号砲一発三浦国際市民マラソンのハーフ(21.0975km)がスタートしました。とはいえ、参加人数が1万人を超え、道幅も決して広いとは言えない海岸線の道ですので、スタートラインを切るのに10分ほどかかりました。

スタートの横断幕をくぐるりレースがスタート。スタート地点の実況ブースには、シドニーオリンピックの女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんも声援を送っていました。

スタート!三浦国際ハーフマラソン(2017年3月5日)

スタート!三浦国際ハーフマラソン

三浦霊園内がコースに(三浦国際ハーフマラソン2017年3月5日)

三浦霊園内がコースに




多くの声援を受けながら、海からの風を受けながら走るコースでと止め気持ち良いスタートです。
暖かい気温ですので、頑張り過ぎずにスローペースでのスタートです。コースに待ち構える高低差、体力を温存しなければ、完走できない不安も少しありました。

コース序盤の最大の難関は三浦霊園内の急坂です。三浦霊園の正門から入ると、歓迎の横断幕が張られ、スタッフからの多くの声援を受け勇気が出ます。霊園を抜けた後、コースの中で最高地点の標高約70mを通過します。

ランナーが三浦霊園内を疾走(三浦国際ハーフマラソン2017年3月5日)

ランナーが三浦霊園内を疾走

三浦丘陵にランナーの帯(三浦国際ハーフマラソン2017年3月5日)

三浦丘陵にランナーの帯




三浦霊園を過ぎ、三浦丘陵の上を気持ちよくランナーは疾走。コースの両サイドには三浦大根やキャベツが青々と茂っていました。見晴らしがよい道がしばらく続きます。

城ヶ島で太鼓の応援(三浦国際マラソン2017年3月5日)

城ヶ島で太鼓の応援

城ヶ島大橋の料金所付近(三浦国際ハーフマラソン2017年3月5日)

城ヶ島大橋の料金所付近




ハーフマラソンの中間地点は城ヶ島です。城ヶ島大橋を渡りキツイ下り坂、折り返してまたキツイ上り坂。沿道には太鼓の音がなり、筋肉に張りを感じるランナー達を応援してくれました。

城ヶ島を超えると一転、海沿いの広い道へ。三浦丘陵を跨ぐ橋の上では海岸線を上から眺める道でした。大きな風力発電の風車の元を通過していきます。

風光明媚なコース(三浦国際マラソン2017年3月5日)

風光明媚なコース

穏やかな水面の海を見ながら快走(三浦国際マラソン2017年3月5日)

穏やかな水面の海を見ながら快走



コース後半のキツイ上り坂(三浦国際マラソン2017年3月5日)

コース後半のキツイ上り坂

長い下り坂の先に三浦の海が見える(三浦国際マラソン2017年3月5日)

長い下り坂の先に三浦の海が見える




レース後半、剣崎小学校の先の松輪には左に回り込む長い坂があります。既に15km走って来たランナーたちですので、筋肉疲労もかなり出てきている地点での長い上り坂。ランナーの残った体力を奪っていきます。
登ったら、当然下り坂です。下り坂もかなり急で転がり落ちるようゴールを目指します。

歓声に包まれハーフマラソン完走

目の前には、ゴール地点となる三浦海岸の海が広がります。あと3km、多くのランナーがラストスパートをかけていきます。最後の力を振り絞りフィニッシュラインを切りました。三浦市民の多くの声援を受け、本当に楽しく走れたハーフマラソンでした。

ハーフマラソンのフィニッシュ地点(三浦国際マラソン2017年3月5日)

ハーフマラソンのフィニッシュ地点

三浦大根の前で記念撮影(三浦国際マラソン2017年3月5日)

三浦大根の前で記念撮影



三浦大根が参加記念品(三浦国際マラソン2017年3月5日)

三浦大根が参加記念品

三浦海岸駅前に海の産品が並ぶ(三浦国際マラソン2017年3月5日)

三浦海岸駅前に海の産品が並ぶ




ゴールに到着して、完走証を受け取りました。多くの方が三浦大根が飾られた撮影ブースで記念写真。参加賞はもちろん三浦大根!健康的なランニングと観光が同時に楽しめる三浦国際市民マラソンでした。

帰り道、三浦海岸駅周辺には、地元の海産物などを販売する店舗が並び、買い求めるお客様の行列が多くみられました。また、飲食店ではマグロ丼を食べる人、マラソン完走後の渇きをいやすため、ビールを口にする人など様々でした。


横浜六浦霊園へは「三浦海岸駅」から京浜急行にご乗車し約35分で六浦駅に到着します。お車でも京浜急行でもお墓参りしやすい横浜六浦霊園では霊園見学を実施中です。心よりご来園お待ち申し上げます。

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カテゴリー:三浦市ニュース・霊園・墓地情報   最終更新日:2017年3月7日
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