横浜北線が開通◆仕事や行楽、車でお墓参りも便利!

待望の高速道路「横浜北線」が、2017年(平成29年)3月18日(土)に開通しました。
慢性的な渋滞解消と、主要高速道路を横につなぎ移動の短縮化を目的とした横浜北線。都市計画決定の2000年からおよそ17年をかけほぼ完成しました。

横浜北線の開通により六浦霊園がより身近になります。お墓参りの際、渋滞を避けるために横浜北線を使うこともあるかもしれません。今回は開通直後の横浜北線をご報告します。


横浜北トンネルで新横浜へ(2017年3月18日)

横浜北トンネルで新横浜へ

名称:横浜北線(首都高速神奈川7号横浜北線)
住所:横浜市鶴見区「生麦ジャンクション」 ~ 都筑区「横浜港北ジャンクション」

【アクセス】
・第三京浜「横浜港北ジャンクション」、または横羽線「生麦ジャンクション」からご利用

【六浦霊園からのアクセス方法】
◆六浦霊園からお車では、横浜横須賀道路「朝比奈インター」に乗り、
 第三京浜「横浜港北ジャンクション」、
 または横羽線「生麦ジャンクション」からご利用できます。
※横浜北線の区間にはパーキングエリア、サービスエリアはありません。

真新しい横浜北線を体験

2017年3月18日16時に開通を迎える横浜北線。事前に開通記念式典が行われ、とうとう開通当日を迎えました。すでに一般道の岸谷生麦線が開通、国道1号線と大黒ふ頭を結ぶ地域住民にとって待望の道路です。

横浜北トンネルの東の端にある子安台公園からは、空高く伸びる換気塔、横羽線と湾岸線に接続される真新しい北線のカーブが見えました。

横浜北トンネル換気塔-北線開通(2017年3月18日)

横浜北トンネル換気塔-北線開通

横浜環状北線開通で横羽、湾岸に接続(2017年3月18日)

横浜環状北線開通で横羽、湾岸に接続




横浜北線開通当日は、案内板の表示切替など至る所で最終作業が行われていました。
さぁ、私も横浜北線を走ってみたいと思います。ただ、横浜北線の両端は、生麦ジャンクションと横浜港北ジャンクションで、新線区間を走るためには他の高速線から乗り、ジャンクションを経て横浜北線に入らなければなりません。

今回は大黒インターから首都高神奈川5号大黒線に乗り、横浜北線を目指します。

北線への案内板の表示作業(2017年3月18日)

北線への案内板の表示作業

生麦JCT横浜環状北線へ分岐(2017年3月18日)

生麦JCT横浜環状北線へ分岐




神奈川5号大黒線から、急に新しい道路に変わりました。ここが横浜北線です。

70%以上がトンネル区間の横浜北線

防音壁に囲まれた新しい道路を進むと、子安台公園から見た換気塔がある横浜北トンネルがぽっかりと口を開けています。特に渋滞することもなくスムーズにトンネルへと入っていきました。

トンネルの中は2車線でとても広く、カーブも緩やかに感じました。東京の中央環状線では、トンネル内で大きな起伏を感じることも多いですが、この横浜北線では、ほぼ水平ではないかと感じるほど起伏はありません。
トンネル上部には菊名駅周辺の住宅街があり、新幹線まで走っている地下を貫いているのです。

横浜北トンネルで新横浜へ(2017年3月18日)

横浜北トンネルで新横浜へ

横浜環状北線のトンネル内(2017年3月18日)

横浜環状北線のトンネル内




トンネル内部には、出口と思われる支線も見受けられました。まだ完成していない馬場インター(仮称)です。2019年の完成を目指して工事中でした。

北線未開通の馬場インター付近を通過(2017年3月18日)

北線未開通の馬場インター(仮)付近

新横浜で地上にトラス橋を走る(2017年3月18日)

新横浜で地上にトラス橋を走る




あっという間の横浜北線。トンネルを入って10分もしないうちに新横浜に到着。横浜北線のシンボル的存在、大熊川トラス橋を通過します。全長8.2kmの横浜北線の70%がトンネルで、残りのほとんどが高架橋という、都市型高速道路ならではの構造です。

横浜港北ジャンクションの急カーブ(2017年3月18日)

横浜港北ジャンクションの急カーブ

横浜港北ジャンクション-横浜環状北線(2017年3月18日)

横浜港北ジャンクション-横浜環状北線




日産スタジアムを左手に見ながら横浜港北ジャンクションに近づきます。真っ赤な滑り止め塗装の道、くねくねと曲がりながら都筑区の港北料金所まで来ました。先ほども書いた通り、横浜北線からこの港北インターで降りることはできません。一度、第三京浜に乗り換え高速道路を下りました。

港北料金所からは、今通って来た横浜港北ジャンクションの曲がりくねった立体交差が見えます。その一部がまだ工事中であること発見しました。
そうです、この横浜北線はここから横浜北西線となり東名高速につながります。現在、渋滞が予想される2020年の東京オリンピックに向け、横浜北西線の工事も急ピッチで進められているそうです。


横浜北線開通で、横横道路「朝比奈インター」最寄りの出入口の六浦霊園へとても便利になりました。渋滞が頻発する保土ヶ谷インターチェンジや狩場ジャンクション、渋滞を避けお墓参りにストレスなく向かうことができます。横浜北線を利用して、横浜市金沢区にある六浦霊園の霊園見学にぜひお出で下さい。心よりご来園お待ち申し上げます。

横浜の大規模民間墓地
横浜六浦霊園 自然豊かで海の見える本格霊園 [大型駐車場有]

花壇のお花が楽しい霊園(横浜の六浦霊園)

六浦霊園

宗教自由の大型公園墓地・霊園、バリアフリーで楽々お墓参りをすることができます。神奈川県内や東京都からの交通アクセスも抜群です。[大型駐車場有]



カテゴリー:港北区ニュース・霊園・墓地情報   最終更新日:2017年3月21日
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