春の梅2018◆称名寺で梅の花が咲きました!

いつまでこの寒さは続くのですかね。そんな嘆きの声をよく耳にします。六浦霊園がある横浜市金沢区には、散策やウォーキングに適したスポットが多くあり、この寒さにもかかわらず多くのウォーカーを見かけます。

時折、春の陽ざしを感じる日もあり、家の庭先に満開となった梅の花を見かけます。今回は金沢区を代表するお寺さん、称名寺さんに咲いた梅の花をご紹介します。

境内に春を呼び込む梅花(金沢区・称名寺2018年2月17日)

境内に春を呼び込む梅花(金沢区・称名寺2018年2月17日)

名称:金沢山称名寺(きんたくさん しょうみょうじ)で観梅
撮影:2018年(平成30年)2月17日
住所:神奈川県横浜市金沢区金沢町212-1
【アクセス】
・京浜急行「金沢文庫駅」から徒歩約12分。
・金沢シーサードライン「海の公園柴口駅」から徒歩約10分。
◆六浦霊園から電車では、京急「六浦駅」から「金沢文庫駅」で下車、徒歩約12分で到着します。
 シーサイドライン「海の公園南口駅」又は「海の公園柴口駅」から徒歩10分で到着します。
◆六浦霊園からお車では、国道16号線の「瀬戸神社前」交差点を右折、「洲崎町」を左折します。
 金沢八幡神社から路地に入り、しばらく住宅街を進むと称名寺に到着します。
 駐車場はナシ。金沢文庫周辺の民間駐車場をご利用ください。トイレ有り。

称名寺・浄土庭園に咲く梅の花

称名寺さんに春を探しに訪れたのは土曜日。毎週土、日に実施されている、NPO法人横濱金澤シティガイド協会による無料の称名寺ガイドが行われていました。

昨日までの寒さを忘れるぐらい、暖かい日差しに輝く称名寺さん。浄土庭園の池は、陽光を反射してキラキラと輝き、樹々に芽吹きを促しているようです。

春の散策でにぎわう(金沢区・称名寺2018年2月17日)

春の散策でにぎわう

浄土庭園は春の陽ざし(金沢区・称名寺2018年2月17日)

浄土庭園は春の陽ざし




前回、称名寺さんを訪れたのは雪景色の浄土庭園を見に来た時でした。それからおよそ1か月、季節の移り変わりを実感する称名寺さんの景色です。

境内には、一足早い春の到来を見つけに多くの拝観客の姿を見かけました。称名寺さんと言えばサクラ、特に仁王門前の参道の夜桜がとても有名です。梅の木のイメージはなかったのですが、梅を探して境内を見渡します。

池端に開花した梅を鑑賞(金沢区・称名寺2018年2月17日)

池端に開花した梅を鑑賞

晴天に映える梅の花(金沢区・称名寺2018年2月17日)

晴天に映える梅の花




称名寺さん本堂に向かって左手、金沢文庫に抜けるトンネル前の広場に一本の梅の木を見つけました。春の陽光を浴びる純白の梅。拝観の方も梅の花が目に留まると、喜びの声を上げていました。

青空に届かんばかりに伸ばした枝先にも花を広げる梅の木。開花は5分咲きといったところでしょうか。春の始まりを知ることができる梅は、春の引率者のように感じます。

境内に春を呼び込む梅花(金沢区・称名寺2018年2月17日)

境内に春を呼び込む梅花

オナガガモは恋の季節(金沢区・称名寺2018年2月17日)

オナガガモは恋の季節




春を感じるのは梅の花だけではありません。称名寺さんの浄土庭園の池では、オナガカモが恋の季節を迎えていました。オス鳥がメス鳥を誘う様子が観察され、その姿を撮影している拝観客も多かったです。

春の散策には防寒着が必須です。暖かい日差しに誘われてお出掛けした後、急に曇ってきて寒風にさらされることもあります。万全の寒さ対策をして春を見つけにお出かけしてみませんか。


横浜市金沢区に六浦霊園周辺には、歴史や文化を感じる寺社仏閣あり、行事や季節のイベントが開催されています。横浜六浦霊園は、お車でも京浜急行でもお墓参りしやすい霊園です。霊園見学を心よりご来園お待ち申し上げます。

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カテゴリー:金沢区ニュース・霊園・墓地情報   最終更新日:2018年2月23日
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