金沢区称名寺の紅葉に染まる浄土庭園<行楽情報>

晩秋ではありますが、今年(2015年)は気候が大きく変動しました。強い風が吹き、今見頃の紅葉が散ってしまわないか気にかかるところです。

今回は、美しい浄土庭園のある横浜市金沢区の称名寺に紅葉狩りに出掛けました。

浄土庭園のモミジ(称名寺2015年12月4日撮影)

浄土庭園のモミジ

名 称 :称名寺の紅葉
住 所 :神奈川県横浜市金沢区金沢町212-1
【電車・バス】交通アクセス
・京急線「金沢文庫駅」から徒歩12分
【自動車】交通アクセス
・首都高速湾岸線「幸浦インター」から車で約6分
 ※称名寺には駐車場が御座いません。周辺の有料駐車場をご利用ください。
◆横浜六浦霊園からは国道16号線経由で、約15分で称名寺に到着します。

四季折々、様々な表情を見せてくれる称名寺ですが、この紅葉の秋はその中でも特に美しさが引き立ちます。到着いしたのが日没間近の夕刻で、夕陽がモミジをスポットライトのように照らし出していました。

夕日に照らされる称名寺の山門(横浜市金沢区)

夕日に照らされる称名寺の山門(横浜市金沢区)

称名寺の阿字ヶ池と紅葉(2015年12月4日撮影)

称名寺の阿字ヶ池と紅葉(2015年12月4日撮影)




夕陽に照らされる紅葉(称名寺・2015年12月4日撮影)

夕陽に照らされる紅葉

称名寺浄土庭園の秋の夕景(2015年12月4日撮影)

称名寺浄土庭園の秋の夕景




1258年に創建された称名寺は、鎌倉幕府の実権を握っていた北条家の北条実時(ほうじょうさねとき)造営の持仏堂が始まりとされています。のちに金沢北条氏一門の菩提寺となります。鎌倉時代末期に最盛期となる称名寺は、苑池を囲むように7つのお堂が並ぶ大伽藍であったようです。

その鎌倉幕府の栄華を凝縮して見させてくれているのが称名寺です。浄土池の周りには真赤なモミジや黄色のイチョウが色をつけていました。本堂の瓦の大屋根に色を添える紅葉も美しいし、太鼓橋の上から水面に映る紅葉も大変美しかったです。

浄土池を一周回りふと振り向くと、秋の夕陽が称名寺の裏山を茜色に染め上げていました。息をのむような美しい夕景にしばし見入ってしまいました。

晩秋の行楽のついでに、六浦霊園へ霊園見学に訪れては如何でしょうか。六浦霊園は、墓参りしやすいバリアフリーの霊園となっていますので、是非あなた様の目でご確認ください。


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カテゴリー:金沢区ニュース・霊園・墓地情報   最終更新日:2015年12月11日
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