海の公園で堪能する冬限定カキ小屋<霊園周辺の行楽情報>

冬の味覚を堪能するカキ小屋が、横浜市金沢区の海の公園に今シーズンも開設されています。海の公園は六浦霊園からも近く、車で約12分、電車では六浦駅から金沢八景駅で乗り換え、シーサイドライン利用することで約20分で到着できます。冬の寒い時期、毎年楽しみにしている方も多い、カキ小屋をご紹介します。

八景島海の公園にできたかき小屋(金沢区)

八景島海の公園にできたかき小屋


名 称 : 海の公園 ミルキー鉄男「かき小屋」
住 所 : 横浜市金沢区海の公園10番(柴口駐車場が近いです)
詳細情報: 横浜市緑の協会 「海の公園「かき小屋」詳細

冬の味覚!かき小屋で堪能

毎年、11月頃から翌年の3月末頃まで開設される「かき小屋」です。運営しているのは広島県にあるミルキー鉄男かき小屋で、広島県産の美味しい牡蠣を横浜、八景島で堪能できます

広島直送のミルキーの鉄男のかき小屋(金沢区)

広島直送のミルキーの鉄男のかき小屋

海の公園に冬季限定「かき小屋」がOPEN

海の公園に冬季限定「かき小屋」がOPEN




お好きな海産物を焼くかき小屋

お好きな海産物を焼くかき小屋

いい香りが漂うかき小屋

いい香りが漂うかき小屋




仮設店舗の中に入ると、海産物が所狭しと並んでいます。殻付きの牡蠣を中心に、ハマグリやイカなど魚介類が選べます。また、カキ飯やカキフライなど調理済みの牡蠣料理もあり、とにかく牡蠣ざんまいです。

お会計を済ませると、炭がくべてあるグリルを挟んだテーブルに案内されます。店員さんから殻付き牡蠣の焼き方の説明を受け、焼き上がるのをしばらく待ちます。

海の公園は冬も楽しい

寒い冬場は人影も少なくなる海の公園ですが、かき小屋には多くの冬の味覚を楽しむ方々で賑わっています。店舗内は半屋外のテントとプレハブの室内テーブルを選べますので、寒さが厳しい日でも安心です。この日は多くのテーブルがお客さんで埋まり、焼ける牡蠣から立ち昇る磯の香りが充満していました。

美味しいスープとふっくらした牡蠣

美味しいスープとふっくらした牡蠣

熱々のカキを頬張る

熱々のカキを頬張る




多くのお客さんで賑わうかき小屋

多くのお客さんで賑わうかき小屋

カキ小屋の隣り、海の公園管理事務所のイルミネーション

カキ小屋の隣り、海の公園管理事務所のイルミネーション




殻付きの牡蠣を網にのせ、蓋をして数分立つと香ばしいにおいがしてきます。専用ピックで殻を開け、もう一度網の上に。ぐつぐつと牡蠣のスープが煮えてきます。海の幸を楽しむのはもちろんのこと、目の前に炭火があり、自ら焼いて殻をむくのがとても楽しいです。ふっくらと焼けた牡蠣を思う存分いただきました。

満腹になってかき小屋を出るとすっかり日が暮れており、海の公園の管理事務所に設置されたイルミネーションが輝いていました。このイルミネーションの点灯期間は3月末までだそうです。

六浦霊園にとても近い海のレジャースポット海の公園。夏場の海水浴だけでなく、冬場も様々な楽しみ方があります。かき小屋のほか常設のバーベキュー場もあり、一年を通して自然を満喫できます。お墓参りに行く前、またお参り後に、ビーチレジャーを楽しめる六浦霊園は如何でしょうか。


関連タグ:
カテゴリー:金沢区ニュース・霊園・墓地情報   最終更新日:2015年1月14日
「金沢区ニュース・霊園・墓地情報」関連の記事一覧
改葬の手引き
手続き・費用などお気軽にご相談ください
小冊子を無料進呈!

霊園・祭祀の基礎知識
お墓の選び方から法要・葬儀まで、霊園・祭祀の基礎知識をご紹介します。

ライン