「どんと焼き」海の公園で開催<霊園周辺の行楽情報>

小正月の行事として全国的に行われる「どんと焼き」が、横浜市金沢区にある海の公園で開催されました。海の公園のどんと焼きは今年(2015年)で20回を数え、地域の大イベントです。
六浦霊園と同じ横浜市金沢区にある海の公園は、季節を感じるイベントが充実しています。
今回は、海の公園のどんと焼きをレポートします。

どんと焼きの向こうの見える八景島(金沢区海の公園)

どんと焼きの向こうの見える八景島


名 称 : 海の公園 第20回 どんど焼き(2015年)
住 所 : 横浜市金沢区海の公園10番(海の公園砂浜中央)
開催日時: 2015年(平成27年)1月17日(土)

海岸で焚く豪快などんと焼き

海の公園の砂浜中央に3基のどんと焼き場がくまれ、八景島シーパラダイスを背景に見たこともないほどの巨大どんと焼きです。地域の消防団の方も出て、火事ややけどなどの事故が起きないよう、安全を確保されています。

海の公園で毎年行われるどんと焼き(横浜市金沢区)

海の公園で毎年行われるどんと焼き

どんと焼き お飾りなどを受付で渡す(金沢区海の公園)

どんと焼き お飾りなどを受付で渡す




炎を上げるどんと焼き(金沢区海の公園)

炎を上げるどんと焼き

砂浜で行われるどんと焼き(金沢区海の公園)

砂浜で行われるどんと焼き




神社でのどんと焼きは自らお飾りを火にくべるのが普通でが、海の公園のどんと焼きでは、受付で焼いてもらう正月飾りや門松などを渡します。その理由は、どんと焼きに火が付いた後に分かりました。

主催者の方のご挨拶の後、松明の火がうずたかく積まれた松飾にうつされました。その炎は豪快そのもので、天高く燃え上がりました。火力もかなり強く容易に火に近づけませんので、係りの人がお飾りを受け付けていたわけです。

どんと焼きの炎を見ながら、歳神様に感謝、今年一年の家族の無病息災を祈願しました。
お正月に各ご家庭に訪れた歳神様をお見送りするどんと焼き、夏のお盆の送り火と同じ意味を持ちます。小正月の大切な季節行事を迎えられたことに喜びを感じます。

どんと焼きの後はあったかい食べ歩き

どんと焼きの火が下火になった頃、海岸脇に軒を連ねる出店を覗きました。
地域のイベントとして、消防団や町内会の子ども会、ボーイスカウトなどの団体が中心となって、多くの屋台が暖かい食べ物や飲み物を販売していました。

どんと焼きイベントの人出(金沢区海の公園)

どんと焼きイベントの人出

どんと焼きイベントの焼き鳥出店(金沢区海の公園)

どんと焼きイベントの焼き鳥出店




どんと焼きイベント 暖かい食べ物を提供する出店(金沢区海の公園)

暖かい食べ物を提供する出店

どんと焼きイベント 獅子舞が登場(金沢区海の公園)

どんと焼きイベント 獅子舞もが登場




伝統芸能の獅子舞や木遣囃子も演じられ、お正月らしい雰囲気に包まれていました。
屋台では地域の人たちの手作りの食べ物飲み物が多く、会話も弾む心温まるイベントです。私たちもおしるこを頂き、心も体も温まりました。

六浦霊園からとても近い海のレジャースポット海の公園。海水浴場はもちろんのこと、季節ごとに様々な楽しいイベントがあります。お墓参りに行く前、またお参り後に、ビーチレジャーを楽しめる六浦霊園は如何でしょうか。


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カテゴリー:金沢区ニュース・霊園・墓地情報   最終更新日:2015年1月21日
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