春到来!梅2018◆荏柄天神社の梅が見ごろ(2月16日)

受験シーズン真っ只中の2月。鎌倉市にある荏柄天神社(えがらてんじんしゃ)へ、梅の花のお花見に出かけました。菅原道真公と言えば学問の神様で、受験を控えた多くの学生や保護者が参拝に来る神社さんです。

六浦霊園から鎌倉市の荏柄天神社へは、電車や車でも行きやすく、お子さんやお孫さんの学業成就の祈願ために、ご参拝される方もいらっしゃったと思います。今回は、梅の花が満開の荏柄天神社をレポートします。

壁の朱に映える白梅(鎌倉・荏柄天神2018年2月16年)

壁の朱に映える白梅(鎌倉・荏柄天神2018年2月16年)

名 称 :荏柄天神社 満開の梅の花
撮 影 :2018年2月16日(金)
住 所 :神奈川県鎌倉市二階堂74
【交通アクセス】
・JR横須賀線「鎌倉駅」より、徒歩約20分。
・横横道路「朝比奈インター」から車で約10分
◆六浦霊園から電車では、京急「六浦駅」から「新逗子駅」で下車。
 「逗子駅」から横須賀線に乗り「鎌倉駅」下車し、徒歩約20分で到着します。
◆六浦霊園からお車では、環状4号線(県道23号線)を西へ進みます。
 朝比奈峠を抜けて鎌倉へ。約15分で荏柄天神さんに到着します。
 ※駐車場なし。トイレあり。

鎌倉・荏柄天神で学業成就の梅の花

平安時代の学者であり政治家であった菅原道真公。天神様と言えば道真公を奉り、学業向上や試験突破の願いを込めて、お参りする方も多い荏柄天神社さんです。

鎌倉にある荏柄天神社さんは、福岡の太宰府天満宮、京都の北野天満宮と共に日本三大天神さまと並び称されてきました。創建は長治元年(1104)と言いますから、鎌倉幕府成立前の平安時代からの歴史となります。

朱塗りの社殿と梅の花(鎌倉・荏柄天神2018年2月16年)

朱塗りの社殿と梅の花

満開の梅の花(鎌倉・荏柄天神2018年2月16年)

満開の梅の花




2月は受験を控えた学生さんやその保護者の方々が、入学試験突破を祈願してのお参りが多いこともあってか、境内には「受験当日早朝祈願申込所」の特設テントが設けられていました。

境内には紅白の梅の大木。その枝には多くの花が咲き誇っており、まさに梅の見ごろを迎えています。荏柄天神社の社殿は鮮やかな朱色で、白梅がくっきりと映える色合いです。また、ピンク色がかった紅梅はその朱塗りに負けず劣らない色合いです。

壁の朱に映える白梅(鎌倉・荏柄天神2018年2月16年)

壁の朱に映える白梅

ピンク色の艶やかな梅花(鎌倉・荏柄天神2018年2月16年)

ピンク色の艶やかな梅花




学問の神様である菅原道真公がご祭神の荏柄天神さん。社殿には多くの絵馬が奉納されております。また左手奥には、河童の筆塚があります。

この筆塚は、黄桜酒造さんの河童の漫画で有名な清水崑氏が、愛用の筆を供養されたことを記念して建てたものです。その後、多くの漫画家さんが河童のレリーフを寄贈されています。

学業成就の絵馬と筆塚(鎌倉・荏柄天神2018年2月16年)

学業成就の絵馬と筆塚

菅原道真公がご祭神、学業成就のお祈り(鎌倉・荏柄天神2018年2月16年)

菅原道真公がご祭神、学業成就のお祈り




荏柄天神社さんには、修学旅行の学生さんたちも多く見かけました。来年の受験に向けお祈りする学生も多いのではないでしょうか。満開の梅の花の様に、学業やスポーツで満開の活躍を願います。

満開とは言え、まだツボミも多い梅の花。今しばらくは荏柄天神さんで梅のお花見を楽しめそうです。


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カテゴリー:鎌倉市ニュース・霊園・墓地情報   最終更新日:2018年2月19日
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