大船観音寺で節分(平成28年)の豆まき<霊園周辺の行楽情報>

寒風が身に染みる冬真っ只中ですが、いかがお過ごしでしょうか。でも、暦の上では立春目前であり、春の始まりを告げています。立春と言えば節分の豆まき。全国各地の神社やお寺さんで豆まきの節分会が開かれます。

横浜六浦霊園の近隣、鎌倉市の大船観音寺でも一足お先に節分の豆まきが行われました。大船観音寺は例年、節分の2月3日より少し早い1日に開催されるのが恒例となっています。
厄払いや無病息災、開運の願いを込めた節分の豆まきをご報告します。

「福は内」の声と共に豆がまかれる(鎌倉市・大船観音寺)2016年2月1日撮影

「福は内」の声と共に豆がまかれる(2016年2月1日撮影)

名 称 :大船観音寺 節分会の豆まき
開 催 :2016年2月1日(月)
住 所 :神奈川県鎌倉市岡本1-5-3
【交通アクセス】
・JR「大船駅」西口より、徒歩5分。
・国道1号線、影取町交差点から車で約7分


大船駅前に鎮座する観音さま(鎌倉市)

大船駅前に鎮座する観音さま(鎌倉市)

節分の豆まきで行列(鎌倉市大船観音寺)

節分の豆まきで行列




慈悲深い微笑の観音さま(鎌倉市・大船観音寺)

慈悲深い微笑の観音さま

早咲きの梅が満開(鎌倉市・大船観音寺)

早咲きの梅が満開(2016年2月1日撮影)




JRの東海道線、横須賀線、根岸線が乗り入れ、湘南モノレールの北の始発駅ともなっている大船駅。駅に降りれば目に飛び込んでくるのが、真っ白なお姿の大船観音さまです。大船のシンボルとして、地域の方々に愛されています。

大船観音寺で行われる節分の豆まきには、毎年多くの方々が訪れます。今年(2016年)も警備員が配置されるほど行列ができていました。ただ、この日(2016年2月1日)は、小雨がちらつく寒い日でしたので、これでも少ない行列なんだそうです。

時間となり、お寺さんへの参道を登ります。境内に入り、まずは大船観音さまにお参り。お側に近づきたいのですが、この日は混雑を避けるため立ち入り禁止でした。それでも大船観音さまのお顔の大きさを直に感じました。
豆まきが始まる待ち時間、境内の片隅では早咲きの白梅が満開を迎えていました。

大船観音のキャラクター「のんちゃん」(鎌倉市)

大船観音のキャラクター「のんちゃん」

節分の豆まきが間もなく開始(鎌倉市・大船観音寺)

節分の豆まきが間もなく開始




節分の豆まきに勢関(大船観音寺)2016年2月1日撮影

節分の豆まきに勢関が登場(2016年2月1日撮影)

乙川暎元住職の豆まきご発声(大船観音寺)2016年2月1日撮影

乙川暎元住職の豆まき開始のご発声




ゆるきゃらで大船観音寺のマスコットになっている「のんちゃん」が登場し、会場を和ませていました。優しく触るとご利益があるとのことで、のんちゃんの白いお肌に手を伸ばす方も多かったです。

午後2時過ぎ、ご祈祷された年男や年女の方々が登場しました。また、近隣地域ゆかりの芸能人の方として、伊藤かずえさん、五大路子さん、三屋裕子さんなどがご登壇。そして、ご長男ご出産でお参りした縁があるジャガー横田さん。ジャガーさんの夫である木下博勝さんは鎌倉女子大の教授でもあり、毎年、豆まきに役としてご参加されています。

また、節分の豆まきには欠かせない力士の方々も登場。小結の勢(いきおい)関と十両筆頭の鏡桜(かがみおう)関のお二人です。大船観音寺のご住職、乙川暎元老師のご発声でいよいよ節分の豆まき開始です。

関取や年男、年女の豆まき(大船観音寺)2016年2月1日撮影

関取や年男、年女の方々による豆まき

節分の豆に手を伸ばす(大船観音寺)2016年2月1日撮影

節分の豆に手を伸ばす(2016年2月1日撮影)




節分の豆まき(鎌倉市・大船観音寺)2016年2月1日撮影

春の訪れを感じる節分の豆まき

「福は内」の声(鎌倉市・大船観音寺)2016年2月1日撮影

「福は内」の声と共に豆がまかれる




豆まきの後は、くじ引きプレゼント大会(鎌倉市・大船観音寺)

豆まきの後は、くじ引きプレゼント大会

桜の蕾膨らむ立春(鎌倉市・大船観音寺)2016年2月1日撮影

桜の蕾も膨らみはじめる立春(2016年2月1日撮影)




太鼓の音に合わせ、「福は内」の掛け声と共に豆まきが開始されました。お豆は炒られたもので、ご祈祷後に袋に入れたものだそうです。撒かれる豆袋に手を大きく伸ばすお姿が見られました。いっぱいお豆を取れた方、一つ、二つを手にし大切に持って帰る方、それぞれに福が訪れることを願います。

ふと見上げると観音さま慈悲深い微笑み。そのお顔には蕾を大きくする桜の枝がありました。
桜が咲く春が待ち遠しく感じる、大船観音寺で行われた節分の豆まきでした。

ご近所のお寺さんや神社で、またご自宅で行われる節分の豆まき。伝統文化を守る大切な季節の行事です。節分会で豆を頂いた後には、横浜六浦霊園に霊園見学いらっしゃっては如何でしょうか。墓参りしやすいバリアフリー霊園である六浦霊園を、是非あなた様の目でお確かめください。


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カテゴリー:鎌倉市ニュース・霊園・墓地情報   最終更新日:2016年2月2日
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