鎌倉・鶴岡八幡宮で節分(平成28年)の豆まき<行楽情報>

春に兆しが見え隠れし、冬の終わりを感じる立春。その前日2月3日に行われる節分の豆まきは、日本伝統の季節の行事です。
ご近所のお寺さんや神社さんでも、それぞれ節分会が開かれたことでしょう。また、皆様のご家庭でも豆まきをされましたでしょうか。

今回は、六浦霊園がある横浜のお隣り、鎌倉の中心にある鶴岡八幡宮の豆まきに参加しました。春の陽光が降り注ぐ立春のお祝い、節分会の豆まきをご報告します。

平安装束の福男・福女から豆撒き(鶴岡八幡宮2016年2月3日撮影)

平安装束の福男・福女から豆撒き

名 称 :鶴岡八幡宮 節分会の豆まき
開 催 :2016年2月3日(水)
住 所 :神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
【交通アクセス】
・JR横須賀線「鎌倉駅」より、徒歩約10分。
・横横道路「朝比奈インター」から車で約12分

鎌倉の伝統と格式を感じる節分の豆まき

鎌倉の中心であり、関東の総鎮守として源頼朝公により現在の場所に建てられた鶴岡八幡宮。八百年以上の歴史をもつ八幡宮さまで、悪鬼邪霊や災厄を祓う神事として節分の豆まきが行われました。

鶴岡八幡宮の節分参加受付(鎌倉市2016年2月3日撮影)

鶴岡八幡宮の節分参加受付(2月3日撮影)

鶴岡八幡宮で節分会の神事(鎌倉市2016年2月3日撮影)

鶴岡八幡宮で節分会の神事




鶴岡八幡宮で節分会のお祓い(鎌倉市2016年2月3日撮影)

鶴岡八幡宮で節分会のお祓い

平安時代からの神事「鳴弦の儀」(鶴岡八幡宮2016年2月3日撮影)

平安時代からの神事「鳴弦の儀」(2月3日撮影)




参加整理券が配られるほど、毎年多くの方々が参加希望される鶴岡八幡宮の豆まき。観光イベントではなく、我が国古来から伝わる神事として、節分会の豆まき行われるとの説明がありました。

まずは、鎌倉時代の装束に身にまとう神職の方々により本殿で神事があり、八幡宮の大石段を降りて来られました。舞殿に入られ、お祓いと弓の音で邪気をはらう鳴弦式(めいげんしき)など、節分会の神事が執り行われます。

鶴岡八幡宮の境内全体に霊験あらたかな空気が満ち溢れます。鎌倉幕府成立から八百年以上に亘り受け継がれた伝統と文化、いま目の前で節分会の神事が繰り広がられました。

間もなく節分の豆撒き(鶴岡八幡宮2016年2月3日撮影)

間もなく節分の豆撒き(2月3日撮影)

撒かれる福豆に多くの手(鶴岡八幡宮2016年2月3日撮影)

撒かれる福豆に多くの手




太鼓の音と共に撒かれる豆(鶴岡八幡宮2016年2月3日撮影)

太鼓の音と共に撒かれる豆

福豆をいっぱい取れたかな(鶴岡八幡宮2016年2月3日撮影)

福豆をいっぱい取れたかな




陽光の中で節分の豆撒き(鶴岡八幡宮2016年2月3日撮影)

陽光の中で節分の豆撒き(2月3日撮影)

源氏池の畔に咲く梅の花(鶴岡八幡宮2016年2月3日撮影)

源氏池に咲く梅(鶴岡八幡宮2月3日撮影)




節分会の神事の締めくくりは豆まきです。お祓いを受けた福男、福女の方々が太鼓の音を合図に豆を撒き始めます。怪我やトラブルを避けるため、鎌倉警察署の指揮の下で豆まきが行われました。

午後2時頃豆まき開始。鶴岡八幡宮に太鼓の音が鳴り響き、青空に舞う福豆に多くの手が伸びます。豆を撒く方々は、より多くの方々に渡せるよう遠くに、近くに豆を投げます。残念ながら取れなかった子どもに、いっぱい取れた方が豆袋を分けてあげる姿を見かけました。

鶴岡八幡宮の源氏池の畔には、早春を告げる梅の花が開花していました。季節や伝統を色濃く残す鎌倉。お寺さんめぐりの後は、横浜六浦霊園に霊園見学いらっしゃっては如何でしょうか。墓参りしやすいバリアフリー霊園である六浦霊園を、是非あなた様の目でお確かめください。


横浜の大規模民間墓地
横浜六浦霊園 自然豊かで海の見える本格霊園 [大型駐車場有]

花壇のお花が楽しい霊園(横浜の六浦霊園)

六浦霊園

宗教自由の大型公園墓地・霊園、バリアフリーで楽々お墓参りをすることができます。神奈川県内や東京都からの交通アクセスも抜群です。[大型駐車場有]


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カテゴリー:鎌倉市ニュース・霊園・墓地情報   最終更新日:2016年2月9日
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