鎌倉の大仏様と紅葉<霊園周辺の行楽情報>

武家の世の中を確立した鎌倉幕府ですが、一方で仏教を篤く信仰したことは、今も残る数多くの寺社仏閣でわかると思います。今回訪問した高徳院の大仏様は、鎌倉を代表する信仰と観光の場所として有名です。

その大きさと歴史に驚くばかりの鎌倉の大仏さま。秋の紅葉をまとう様に鎮座されていた鎌倉大仏さまをご報告いたします。

黄色のイチョウを纏う鎌倉大仏(2015年12月撮影)

黄色のイチョウを纏う鎌倉大仏(2015年12月撮影)

名 称 :高徳院・鎌倉大仏様の紅葉
住 所 :神奈川県鎌倉市長谷4丁目2番28号
【電車・バス】交通アクセス
・江ノ電「長谷駅」から徒歩で約7分
【自動車】交通アクセス
・横浜横須賀道路「朝比奈インター」から車で約20分
 ※周辺の有料駐車場をご利用ください。
◆横浜六浦霊園からはJR逗子駅経由で、約25分で称名寺に到着します。

天然の要塞とされる鎌倉ですが、西側には源氏山から長谷につながり、稲村ヶ崎に達する山が連なっています。その長谷の山懐に高徳院があります。
鎌倉の大仏さまをご本尊とする高徳院は、その建立年は定かではありません。とはいえ、鎌倉時代の1252年ごろには大仏さまの造立が始まっていたとされています。

紅葉と鎌倉大仏(2015年12月撮影)

紅葉と鎌倉大仏

赤や黄色に彩られた秋の鎌倉大仏(2015年12月撮影)

赤や黄色に彩られた秋の鎌倉大仏




鎌倉の大仏さまを拝観させて頂いたこの日は、紅葉や銀杏が見頃となり、いつにも増して多くの参拝のお客様が訪れていました。高さ11.3メートル、重量約121トンの鎌倉の大仏さまに驚きの歓声を上げ、大仏さまを取り囲むように色づいたモミジやイチョウを楽しんでおられました。

建立から750年以上の年月を経てもなお、鎌倉時代に造立された当初のままの大仏さま。当初は奈良の東大寺大仏殿のように大仏さまを建物が被っていたようですが、室町時代に入ると台風や地震によって損壊し、大仏さまがあらわになっている現在のご様子になったようです。

イチョウの黄を纏う鎌倉大仏(2015年12月撮影)

イチョウの黄を纏う鎌倉大仏(2015年12月撮影)

鎌倉大仏様のを彩る銀杏(2015年12月撮影)

鎌倉大仏様のを彩る銀杏




鎌倉大仏の高徳院境内にある紅葉(2015年12月撮影)

鎌倉大仏の高徳院境内にある紅葉

色とりどりのモミジの秋(鎌倉大仏・2015年12月撮影)

色とりどりのモミジの秋(鎌倉大仏)




長い歴史を経てもなお、穏やかで凛々しい表情で世の中を見つめていらっしゃる鎌倉の大仏さま。今年の秋の紅葉は、大仏さまにどのように映っているのでしょうか。紅葉で彩られた大仏さまの一瞬をカメラで撮影している現代の我々が、少し滑稽にも感じるほどでした。

秋晴れの空に映える大仏さまと紅葉。鎌倉が積み重ねた歴史と紅葉を楽しむ一日でした。

六浦霊園は、鎌倉市に隣接する横浜市金沢区にあります。金沢区にも鎌倉時代の歴史や文化が色濃く残っています。その地にある六浦霊園に霊園見学に訪れては如何でしょうか。六浦霊園は、墓参りしやすいバリアフリーの霊園となっていますので、是非あなた様の目でご確認ください。


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カテゴリー:鎌倉市ニュース・霊園・墓地情報   最終更新日:2015年12月19日
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