地域情報トップ >>  御朱印 > 霊園周辺の行楽情報

御朱印■鎌倉鶴岡八幡宮へ秋の旅

10月になって、真夏のような陽ざしがすっかり雲に隠れ、秋雨前線が日本列島を覆っています。急に肌寒くなり、体調を崩している方はいらっしゃいませんか。

そんな悪天候の合間、爽やかな風が吹く秋晴れの日に鎌倉鶴岡八幡宮に参拝に伺いました。鎌倉市は六浦霊園の隣町、朝比奈峠を抜けるとすぐに到着します。六浦霊園のお墓参りの行き帰りに、参拝する方も多い鶴岡八幡宮をレポートします。

鶴岡八幡宮の御朱印(鎌倉市)

鶴岡八幡宮の御朱印(鎌倉市)

名 称 :鶴岡八幡宮の御朱印
住 所 :神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
【交通アクセス】
・JR横須賀線「鎌倉駅」より、徒歩約10分。
・横横道路「朝比奈インター」から車で約12分
◆六浦霊園から電車では、京急「六浦駅」から「新逗子駅」で下車。
 「逗子駅」から横須賀線に乗り「鎌倉駅」下車し、徒歩約10分で到着します。
◆六浦霊園からお車では、環状4号線(県道23号線)を西へ進みます。
 朝比奈峠を抜けて約20分で鶴岡八幡宮さんに到着します。
 ※駐車場は周辺の民間駐車場をご利用ください。トイレあり。

秋の遠足、外国人観光客でにぎわう鶴岡八幡宮

雲ひとつなく、すっきりと晴れ上がった秋の鶴岡八幡宮。絶好のお寺さん巡り日和といった日でした。目立つのが外国からの観光客の皆様で、日本文化を色濃く残す鎌倉を楽しんでいるようでした。

言わずと知れた鎌倉の象徴というべき鶴岡八幡宮。境内に入れば、800年以上前の源頼朝公の威光を感じる神宮です。1192年(檀浦の戦いで平氏が滅亡した1185年とも諸説)、鎌倉幕府が成立し、本格的な武家社会が始まります。その新しい武士の時代を支えたのが、今の鎌倉に残る神社や禅宗に代表される仏教信仰でした。

外国の観光客も多い鶴岡八幡宮(鎌倉市)

外国の観光客も多い鶴岡八幡宮(鎌倉市)

鎌倉鶴岡八幡宮

鎌倉鶴岡八幡宮




雨の合間の貴重な秋晴れで、平日にもかかわらず多くの参拝客でにぎわっている鎌倉鶴岡八幡宮。まずは、本殿に参拝するため長い大石段を登ります。一歩一歩上るたびに、鎌倉の街が眼前に広がっていゆきます。

参拝を済ませ、石段の上から由比ヶ浜方面に目を向けると、広い境内とそこから海に真っ直ぐ延びる若宮大路の檀葛が望めます。目線を境内に移せば、遠足の中学生の団体が見えました。

鶴岡八幡宮を参拝の中学生(鎌倉市)

鶴岡八幡宮を参拝の中学生

鶴岡八幡宮のイチョウはまだ青い(鎌倉市)

鶴岡八幡宮のイチョウはまだ青い




大石段を降りると、右手に見えてくるのは2010年(平成22年)に倒れた大銀杏です。大銀杏再生の取り組みが紹介され、若木がすくすくと延びていました。10月中旬、イチョウの葉はまだ青々としており、黄色に色づくまでにはまだ少し時間がかかりそうです。

さて、鶴岡八幡宮の御朱印所は大石段の横。御朱印を求める方も多いのでしょうか、特設のカウンターで受け付け、揮毫(きごう)を受けることが出来ます。

八幡宮石段横の御朱印所(鎌倉市)

八幡宮石段横の御朱印所

鶴岡八幡宮の御朱印(鎌倉市)

鶴岡八幡宮の御朱印(鎌倉市)




今回も無事に御朱印を頂きました。鶴岡八幡宮では、早朝から夜まで御朱印を受けることが出来るそうですが、祈祷受付所が開いている朝8時半から夕方6時までに伺った方が良いかと思います。

10月後半は秋雨が長く続くとの天気予報もあり、お出かけや小旅行に躊躇する空模様です。そんな中、あっという間に秋が深まり紅葉の季節になります。雨の合間を縫って、秋の深まりを感じる鎌倉を歩いてみては如何でしょうか。


歴史と文化が息づく鎌倉。そのすぐ近く、横浜市金沢区に六浦霊園があります。お車でも京浜急行でもお墓参りしやすい横浜六浦霊園では霊園見学を実施中です。心よりご来園お待ち申し上げます。

横浜の大規模民間墓地
横浜六浦霊園 自然豊かで海の見える本格霊園 [大型駐車場有]

花壇のお花が楽しい霊園(横浜の六浦霊園)

六浦霊園

宗教自由の大型公園墓地・霊園、バリアフリーで楽々お墓参りをすることができます。神奈川県内や東京都からの交通アクセスも抜群です。[大型駐車場有]


関連タグ:
カテゴリー:御朱印   最終更新日:2017年10月16日
「御朱印」関連の記事一覧
改葬の手引き
手続き・費用などお気軽にご相談ください
小冊子を無料進呈!

霊園・祭祀の基礎知識
お墓の選び方から法要・葬儀まで、霊園・祭祀の基礎知識をご紹介します。

ライン