吊るし雛アート開催(平成28年)の天王森泉公園<行楽情報>

今年(2016年)もひな祭りの季節になりました。皆さんのご家庭では雛人形を飾られますか?既に娘さんがご結婚されて、しばらくお雛様を飾られていないご家庭もあるかと思います。そんな方でも、桃の節句であるひな祭りを楽しめるイベントがあります。

横浜市泉区にある天王森泉公園では、毎年、吊るし雛アートで多くのお客様で賑わっています。明治時代に建てられた元製糸工場の古民家に、数え切れない吊るし雛が飾られています。

天王森泉公園の吊るし雛アート展(2016年2月28日撮影)

天王森泉公園の吊るし雛アート展(2016年2月28日撮影)

名 称 :天王森泉公園(てんのうもりいずみこうえん) 泉館「吊るし雛アート」
開催期間:2016年2月13日~3月6日(日)まで 9:30~16:30まで
住 所 :神奈川県横浜市泉区和泉町300
入園無料はです。
【交通アクセス】
・公共交通機関:市営地下鉄(ブルーライン)「下飯田駅」から徒歩で約30分
        相鉄いずみ野線「ゆめが丘駅」から徒歩で約30分
・お車でご訪問:国道1号の戸塚区「原宿交差点」から徒歩で約10分
※駐車場はありませんので、境川遊水地公園の駐車場をご利用下さい。
◆横浜六浦霊園からは環状4号線を利用し、天王森泉公園に約40分で到着します。

明治期建設の製糸工場だった天王森泉館(2016年2月28日撮影)

明治期建設の製糸工場だった天王森泉館

天王森泉公園で開催の吊るし雛祭り(2016年2月28日撮影)

天王森泉公園で開催の吊るし雛祭り




天王森泉公園には駐車場がなく、田んぼを挟んだ境川遊水地公園の駐車場に車を止めました。田園を中を明治時代の古民家を目指して歩くとタイムスリップした気分です。本館前の広場に到着すると満開の白梅が出迎えてくれました。

本館土間から吊るし雛の眺め(天王森泉公園2016年2月28日撮影)

本館土間から吊るし雛の眺め

吊るし雛とひな壇(天王森泉公園2016年2月28日撮影)

吊るし雛とひな壇




ひな壇のお内裏様とお雛様(天王森泉公園2016年2月28日撮影)

ひな壇のお内裏様とお雛様

干支の猿(申)の飾り細工(天王森泉公園2016年2月28日撮影)

干支の猿(申)の飾り細工




天王森泉本館の土間に入ると、吊るし雛の圧倒的な数に驚かされます。赤や黄色の色とりどりの小物細工が吊るされており、その奥にお雛様が鎮座していました。とても賑やかな雰囲気に包まれているお雛様は、ご家庭では見ることができないひな壇になっています。

大広間に無数の吊るし雛(天王森泉公園2016年2月28日撮影)

大広間に無数の吊るし雛

厄が去る。猿っこの吊るし雛(天王森泉公園2016年2月28日撮影)

厄が去る。猿っこの吊るし雛




陽光が照らす吊るし雛(天王森泉公園2016年2月28日撮影)

陽光が照らす吊るし雛

夕陽の窓辺に干し柿の飾り細工(天王森泉公園2016年2月28日撮影)

夕陽の窓辺に干し柿の飾り細工




大広間にも数多くの吊るし雛があり、丁寧に縫われた可愛い小物に目を奪われます。吊るし雛で目立つのは赤い布で縫われた人形です。この人形は猿をイメージしており、厄や災いが去るとの願いを込められています。

本館2階には、干し柿を模した縫い小物が吊るされています。この干し柿も窓全面を被うほどの数があります。ちょうど夕陽が差して、まさに本物の干し柿のように感じました。

多くの女性にとって、ひな祭りと聞くと楽しい思い出が甦ります。艶やかで可愛らしい雛人形に囲まれ、心ときめく吊るし雛を見に天王森泉公園へ出かけては如何でしょうか。
ひな祭り見物と一緒に、横浜六浦霊園の霊園見学会にもご来園をお願い致します。


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カテゴリー:泉区ニュース・霊園・墓地情報   最終更新日:2016年3月2日
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